野町どい眼科

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野町どい眼科

お子様の診察もお任せください

  • 診療風景



    三重県鈴鹿市野町、玉垣駅そばの、野町どい眼科です。
    当院は患者様お一人お一人により見やすくより快適な視生活を提供
    する「ビジョンケア」を行うことを目指しています。


    一般眼科…視力低下、角結膜疾患(涙目・充血・目やに・花粉症などの眼アレルギー・ドライアイ・
         角結膜異物除去)、眼痛、ものもらい、さかまつ毛(睫毛抜去)、視野の異常、緑内障、
         網膜疾患(飛蚊症、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性)眼炎症・ぶどう膜疾患、神経眼科、
         目の疲れ、眼科漢方相談

    小児眼科…斜視、弱視、赤ちゃんの目やにや涙目(ブジー)、近視、子どもの視力相談

    レーザー治療(糖尿病網膜症、網膜裂孔)
    コンタクトレンズ・眼鏡処方などを行っています。

    患者様お一人お一人に向き合い、丁寧で温かい診療と、分かりやすい治療説明を心掛けています。
    どんな症状でも、どうぞお気軽にご相談ください。

  • 認証

    「三重県 女性が働きやすい医療機関」認証医療機関


     当院は「三重県 女性が働きやすい医療機関」の認証を受けました。
      より的確な検査を行い、より良い医療を患者様に提供するため、
      働きやすい環境を整備し、生き生きと働ける職場を目指します。

新着情報

  • 2018.06.12 季節のご挨拶

    梅雨に打たれた紫陽花の花玉も色美しくなりました。皆様、お加減いかがですか。
    この時期は、感染性結膜炎が増える傾向があります。
    もし下記の症状があれば、どうぞお早目にご来院ください。

    ★感染性結膜炎
    <症状>
    目やに、涙が出る、目がゴロゴロする、充血等
    プール熱の場合は、目の症状に加えて、のどの痛みや発熱といった、 風邪に似た症状を引き起こすこともあります。
    <治療>
    細菌性結膜炎…抗菌点眼薬による治療が基本となります。細菌の種類によっては、 抗菌眼軟膏や抗菌内服薬も必要となります。治療が適切な場合は、約1~2週間で完治します。
    ウィルス性結膜炎…アデノウイルスに対する有効な薬剤はありませんが、不快な症状を和らげる目的で、 炎症を鎮める効果のある非ステロイド性抗炎症点眼薬やステロイド点眼薬が使用されます。
    また、抵抗力が落ちている結膜に細菌が感染しないように、予防的に抗菌点眼薬が使用される場合もあります。 症状は、ウィルスに対する体の抵抗力がついてくるにつれてしだいに治まり、約3週間~1ヵ月ほどで完治します。

    ★治療時の注意点
    ・手をこまめに洗いましょう。
    ・顔を拭くタオルを家族と共有しないようにしましょう。
    ・お風呂は最後に入るか、シャワーなどですませましょう。
    ・目が充血していて目やにが出る日はプールは控えましょう。
    ・子どもの場合は、眼科医の判断に従って登校を控えるなど、感染の拡大予防に努めましょう。

  • 2018.05.01 季節のご挨拶

    風薫る季節になりました。青葉若葉をわたる風がとてもさわやかですね。
    花粉症がある方は、花粉の飛散量の減少に伴い花粉症の症状も落ち着いてこられたのではないでしょうか。
    どうぞ皆様がお健やかにお過ごしになられますように。

    さて、この時期、当院では園・学校での眼科検診の結果、眼科受診を勧められご来院下さる患者様が増加します。
    患者様の状態やご希望に合わせて、近視、遠視、乱視のご説明や、眼鏡をかけた方が良いかどうかのご相談、近視になりかけの偽近視(仮性近視)※に対する点眼治療等のご説明などを行わせて頂きますので、ご不明な点等ございましたら、どうぞご遠慮なく院長、スタッフにお声掛けください。
    患者様お一人お一人が、より見やすく快適な視生活をお過ごし頂けますよう、院長、スタッフ一同努めてまいります。

    ※偽近視…近くを長く見続けた結果、毛様体筋が異常に緊張して水晶体が厚くなり、一時的に近視の状態になっていると考えられる状態。 目の調節を休ませる点眼薬等を用いて治療を行う場合があります。

  • 2018.04.03 季節のご挨拶

    若草萌え立つ季節となりました。
    新年度がスタートし、心機一転、眼鏡やコンタクトレンズを付けてみようか、また眼鏡やコンタクトレンズの種類を替えてみようか、と思われる患者様もいらっしゃるかもしれません。
    眼鏡やコンタクトレンズを初めて試されたり、度数やレンズの種類を替える場合は、眼鏡の試し掛けをして頂いたり、コンタクトレンズの付け心地をご体感頂くのがおすすめです。
    最近見えにくくなった等ございましたら、どうぞお気軽に院長、スタッフにお声掛けください。

    また、新学期が始まり、園・学校での眼科検診の結果、眼科受診を勧められることもあるかもしれません。
    当院では、患者様の状態やご希望に合わせて、近視、遠視、乱視のご説明や、眼鏡をかけた方が良いかどうかのご相談、近視になりかけの偽近視(仮性近視)に対する点眼治療等のご説明などを行わせて頂きます。
    ご不明な点等ございましたら、どうぞご遠慮なく院長、スタッフにお声掛けください。
    ※偽近視…近くを長く見続けた結果、毛様体筋が異常に緊張して水晶体が厚くなり、一時的に近視の状態になっていると考えられる状態。
    目の調節を休ませる点眼薬等を用いて治療を行う場合があります。

  • 2018.03.13 季節のご挨拶

    春光うららかに花の便りの聞かれるこの頃、皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
    桜が咲くのが待ち遠しいですが、当院では、3月は花粉症の患者様のご来院が最も多くなります。
    花粉症の症状として、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみが起きることが多いですが、
    症状が出てしまったら、初めは症状がひどい部位の診療科を受診なさってください。
    目のかゆみについては、アレルギー性結膜炎の場合、お薬を処方します。
    アレルギー性結膜炎の約半数を占める軽症例では、抗アレルギー点眼薬のみで治療可能です。
    症状の強い場合は、抗アレルギー薬とステロイドの点眼薬を併用します。
    症状が軽快すれば、まずステロイドの投与を中止するか、点眼回数を減らします。
    また、適宜、抗アレルギー薬、または抗ヒスタミン薬の経口投与も併用します。
    花粉症は大変ですが、お薬の力を借りて上手に乗り切っていきましょう。詳細はこちら…「子どもの目Q&A アレルギー性結膜炎」

    また、春休み期間は初めてコンタクトレンズにチャレンジされる患者様が増える時期です。
    どんなコンタクトレンズが良いか、患者様のライフスタイルに合ったレンズを、 患者様のご希望をお伺いしながら説明、ご提案し、各検査、診察、はめ外しの練習等を行わせて頂きます。
    また、使い捨てレンズについては無料トライアルをさせて頂きます。
    何かご不明な点等ございましたら、どうぞお気軽にお声掛けください。

  • 2018.02.09 季節のご挨拶

    もうすぐ、「梅見の便り」をちらほらと聞かれる頃になります。
    皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
    梅の便りを聞くと、春の訪れが待ち遠しくなりますが、 当院では、2月下旬頃~花粉症の患者様のご来院が増えます。
    一般的に、スギ花粉は、九州や関東では1月下旬から、関西では2月上旬から飛び始めます。(*1)
    花粉が飛び始める2週間くらい前から治療を開始(初期療法と言います)することが最も効果的とされています。
    そのため、1月中旬までには、医師に相談して、その方の生活スタイルに合った花粉症対策を始めることが重要です。これまでに花粉症にかかったことのある方は、どうぞお早めにご相談ください。
    (*1)日本は南北に長いので、地域によって気候に差があります。そのため、花粉の飛散時期は多少異なるので、テレビや新聞、インターネット上の花粉情報にも注意してください。
    花粉症の症状が出る前から、お薬による花粉症の初期療法を始めていると、症状の発症を遅らせ、飛散シーズン中の症状をやわらげることができます。
    また、初期療法は早期に症状を改善させることもでき、結果として、処方される全体のお薬の量を減らすこともできます。
    症状が出てしまったら、初めは症状がひどい部位の診療科を受診なさってください。詳細はこちら…「子どもの目Q&A アレルギー性結膜炎」

  • 2018.01.05 季節のご挨拶

    新春のお慶びを申し上げます。
    2018年が皆様にとってさらに良い年でありますよう、皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。
    野町どい眼科は1月5日(金)~通常通り診療を行います。
    今年も、患者様により見やすく快適な視生活を送って頂けるよう、院長、スタッフ一同、心を込めた医療を提供してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    1月は、まだまだ冬というイメージですが、一般的に、スギ花粉は、九州や関東では1月下旬から、関西では2月上旬から飛び始めます。(*1)
    花粉が飛び始める2週間くらい前から治療を開始(初期療法と言います)することが最も効果的とされています。そのため、1月中旬までには、医師に相談して、その方の生活スタイルに合った花粉症対策を始めることが重要です。これまでに花粉症にかかったことのある方は、どうぞお早めにご相談ください。
    (*1)日本は南北に長いので、地域によって気候に差があります。そのため、花粉の飛散時期は多少異なるので、テレビや新聞、インターネット上の花粉情報にも注意してください。
    花粉症の症状が出る前から、お薬による花粉症の初期療法を始めていると、症状の発症を遅らせ、飛散シーズン中の症状をやわらげることができます。また、初期療法は早期に症状を改善させることもでき、結果として、処方される全体のお薬の量を減らすこともできます。
    症状が出てしまったら、初めは症状がひどい部位の診療科を受診なさってください。詳細はこちら…「子どもの目Q&A アレルギー性結膜炎」

  • 2017.12.01 受付時間(正面入口ドア開錠時間)の変更について

    12月1日(金)から、正面入口ドアの開錠・受付時間が変更になりました。
     ・月~金 午前8:40~12:30  午後2:40~6:30
     ・土   午前8:40~12:30  午後1:40~5:00
    どうぞよろしくお願いいたします。

診療時間
  • 受付開始時間

    月・火・水・金曜日・・・午前8:40~12:30 午後2:40~6:30
    土曜日・・・午前8:40~12:30 午後1:40~5:00

    【休診日】
    木・日曜日・祝祭日・夏期休暇・年末年始休暇

混雑予想カレンダー
・日によって異なりますが、例年の傾向では「混雑予想カレンダー」のようになります。
当日の天候・時間帯等により実際の混雑状況と異なる場合があり、混雑時にはお待たせすることも
あるかと思います。時間に余裕をもってご来院ください。

・年末年始、G.W、お盆などの長期のお休みや連休明けの前後は混み合う傾向にありますので
「混雑予想カレンダー」と異なる場合があります。

・患者様のご来院数とは関係なく、患者様の状態や重症度などに応じ、処置に時間や人手がかかる患者様がおられる場合には、お待ちいただく時間が長くなることがあります。

・待ち時間が短くなるよう職員一同努めますので何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。