SVS

【何が分かりますか?】
近視、遠視、乱視がどの程度あるのかを測ります。患者様から約1m離れて測るため、赤ちゃんでも泣くことが少なく、車椅子を使用されている方、ベッド上に寝たきりの方等、椅子に座って検査を行うことが難しい場合や、あご台への顔の固定が難しい場合の計測に適しています。

【どんなことをするの?】
赤・青・緑色の光を見ていただく間に眼の屈折(近視、遠視、乱視)の度数、斜視の有無、瞳孔不同の有無を測ります。