野町どい眼科

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診療について

診療内容

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当院では、下記の場合を除いて診察の予約制は行っておりません

  • 検査室

    予約制で対応しているもの

    ・レーザー治療(※1)
    ・斜視弱視の検査(※1)
    ・ゴールドマン視野検査(※2)
    ・眼鏡処方(※2)
    ・当院で初めてのコンタクトレンズ処方(※2)
    ※1: 原則予約制ですが、医師、視能訓練士が対応可能な場合は予約が無くても対応させていただきます。
    ※2: 原則予約なしで対応させていただきますが、予約の方を優先させていただきます。

眼鏡・初めてのコンタクトレンズ処方の予約が可能になりました

平成26年9月1日から
予約時間表
◇予約時間通りに検査ができるよう全スタッフが努力いたしますが、患者様の症状や混雑状況により、
 予約時間よりお待ちいただく場合があります。誠に申し訳ありませんがどうぞご了承ください。

◇ご来院時、または、TELにてご予約を承ります。今まで通り、予約外の処方も承っております。
 受付にてお申し付けください。

処置・検査・処方時間の目安

処置・検査・処方 時間の目安
短時間で終わる処置 症状によりますが、処置のみでおおむね5~10分程度
ハンフリー視野検査 検査の説明も含めて、おおむね片眼10分、両眼20分程度
ゴールドマン視野検査 検査の説明も含めて、おおむね片眼20分、両眼40分程度
初めてのコンタクトレンズ処方 コンタクトレンズ装脱着の練習、ケア方法の説明等を含めて、1時間30分~2時間程度
眼鏡処方 試し掛け等を含めて、1時間30分~2時間程度
また、上記処置・検査・処方について、比較的待ち時間は少ないのですが、混雑状況等によっては少し長くお待ちいただいたり、検査、処置、処方に時間がかかる場合は、患者様とご相談の上、しばらくお待ちいただくか、それが難しい場合や後日の方が正確に行うことができると考えられる場合は、後日の検査、処置、処方をお願いする場合があります。誠に恐れ入りますが、どうぞご了承ください。

診療内容のご案内

緑内障検査

緑内障は日本では糖尿病網膜症とともに失明の主な原因になっている怖い病気であるのをご存じでしょうか。
患者数は400万人と言われていますが、実際に治療をしているのは30万人しかいないのが現状です。

緑内障は、眼圧が上昇することにより、眼球から脳につながっている視神経が損傷し、視野に欠損が生じてくる病気です。急な眼圧の上昇により、目の痛みや嘔吐、急激な視力低下などの自覚症状を伴った緑内障もありますが、多くの緑内障は、眼圧上昇は軽度のため、あまり自覚症状はなく、10年以上かかってゆっくり進行するので、気づいたときには悪化していて視野の大半を失っていることさえあります。さらには、正常な眼圧であっても、徐々に視神経が減少し視野が狭くなる日本人に多い正常眼圧緑内障も近年注目されています。

近年の医療の進歩で、緑内障の治療も薬物療法、レーザー治療、手術療法と選択肢が増えました。なかでも点眼などの薬物療法の進歩にはめざましいものがあります。中高年に多い緑内障は早期に発見し、早くから治療を受ければ、多くの場合、視野や視力を保つことができます。そのためには、40歳を過ぎたら、眼圧検査・眼底検査・視野検査などを定期的に受け、緑内障の早期発見・早期治療をしましょう。当院では緑内障の検診も行っており、病気が見付かった場合は、点眼治療を行っております。
最近、当院でも網膜の断層を写せる網膜三次元検査(OCT: 光干渉断層計)を導入し、網膜繊維層の厚みなどを確認することにより緑内障をより早期に見付けることができるようになりました。

- 診療時間のご案内 -

診療時間