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	<title>野町どい眼科 &#187; 06　眼科・勉強</title>
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	<description>三重県鈴鹿市野町 野町どい眼科</description>
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		<title>『新年のご挨拶』　2021/1/4</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 02:20:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[03　季節]]></category>
		<category><![CDATA[06　眼科・勉強]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年は「辛丑（かのとうし）」です。辛は「痛みを伴う幕引き」を、丑は「殻を破ろうとする命の息吹」を意味するそうです。 現在世界を覆っているCOVID-19が一日も早く収束しますように、ワクチンの効果が証明され、世界中 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignright size-full wp-image-1460" src="https://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2021/01/0104-e1609899792173.jpg" alt="0104" width="150" height="150" />2021年は「辛丑（かのとうし）」です。辛は「痛みを伴う幕引き」を、丑は「殻を破ろうとする命の息吹」を意味するそうです。</p>
<p>現在世界を覆っているCOVID-19が一日も早く収束しますように、ワクチンの効果が証明され、世界中の希望する人に接種が可能になりますように、心から祈っています。</p>
<p>2021年、皆様にとってお健やかで幸多い、希望に満ちた1年でありますように。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『自動視野計　smart Strategy』　2020/12/7</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Dec 2020 01:20:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[01　医院環境アップ]]></category>
		<category><![CDATA[06　眼科・勉強]]></category>

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		<description><![CDATA[本日～、当院では自動視野計を「smart Strategy」モデルにアップデートしました。 これにより、検査時間を短く、患者様の疲労を軽減できます。 （患者様の応答結果に合わせて視野予測モデルを更新し、提示輝度の更新・検 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignright size-full wp-image-1459" src="https://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2021/01/1207-e1609896081266.jpg" alt="1207" width="141" height="200" />本日～、当院では自動視野計を「smart Strategy」モデルにアップデートしました。</p>
<p>これにより、検査時間を短く、患者様の疲労を軽減できます。</p>
<p>（患者様の応答結果に合わせて視野予測モデルを更新し、提示輝度の更新・検査結果の決定を行うことにより、指標の提示回数を減らせるため）<span id="more-1457"></span></p>
<p>高い視野予測精度により、正確性を損なうことなく検査時間を短くできる点が大きなメリットで、定期的な視野検査が必要な緑内障等の患者様のご負担を減らしながら、病状を正確に把握して頂けるよう努めて参ります。</p>
<p>また、検査時間を短縮できるためCOVID-19対策としても効果が期待されます。</p>
<p>今後、自動視野計検査を受けられる患者様から「もう終わったの？」と言って頂けそうで楽しみです♪</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『初パワポ、初発表』　2019/03/03</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 01:56:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[06　眼科・勉強]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年3月3日に、鈴鹿中央総合病院で三重視能訓練士勉強会があり、そこで土井は人生初パワーポイントスライドを下記2課題作成し、発表しました！ ①『不同視弱視かつ斜視弱視疑いの小児の症例検討』 ②『読み書き障がいが疑われ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignright size-full wp-image-1024" src="http://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2019/04/0303.1-e1554775479951.jpg" alt="0303.1" width="200" height="150" />2019年3月3日に、鈴鹿中央総合病院で三重視能訓練士勉強会があり、そこで土井は人生初パワーポイントスライドを下記2課題作成し、発表しました！</p>
<p>①『不同視弱視かつ斜視弱視疑いの小児の症例検討』</p>
<p>②『読み書き障がいが疑われる患児の検査等について』<span id="more-1022"></span></p>
<p>①は8歳で見つかった不同視弱視の患者様について、矯正上で大きなランドルト環が上下に二重に見える理由（視線がレンズの光学中心からずれる程プリズム効果の影響が強くなり、字詰まり視力表では大きなランドルト環は上方にあるため、大きなランドルト環を見る時＝上方視時に不同視のため矯正レンズによるプリズム効果の左右差の影響で上下に二重に見えるのではないかと考えられる）と、左右の屈折度数差が大きくまた8歳のため低矯正の眼鏡でも装用しにくい場合に、調節麻痺薬（シクロペントラート塩酸塩1％）を使用し眼鏡常用を開始する方法について発表しました。</p>
<p>②は大阪医科大学LDセンターで行われている「見る力に関するチェックリスト」「WAVES検査」「ビジョントレーニング」「読み書き支援グッズ」について発表しました。</p>
<p>どちらの発表も、目の前の患者様からのご相談や検査に一生懸命向かい合う内に出てきた疑問、その疑問についてどうすれば良いか調べて分かったこと、より良い対応方法を模索する中で気付いたこと、ご経験豊富な先生方に教えて頂いたこと等の積み重ねをまとめたものです。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-1025" src="http://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2019/04/0303-e1554775545759.jpg" alt="0303" width="148" height="200" />資料を作成する中で気付くこと、調べ直すことも有り、何より自分の勉強になりました。これらの得たことを患者さんの検査に生かしていきたいと思います。</p>
<p>初めての資料作成及び発表のため、どうなることやら…と心配でしたが、ベテラン視能訓練士Aさんがご指導くださり、無事終えることができ、ほっとしたのと、感謝の想いでいっぱいです。</p>
<p>また、今更ですが、初めてパワーポイントを使用して、「図や表が作成配置しやすく、資料作りに最適！」とすっかりパワーポイントが好きになりました。</p>
<p>また顔晴り（がんばり）まーす♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>『ビジョントレーニング』　2015/08/22</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2015 00:25:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[06　眼科・勉強]]></category>

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		<description><![CDATA[土井は、2015年7月、8月中に、大阪医科大学LDセンター主催の下記講習会に参加させて頂きました。   ■2015年7月11日(土)…『発達障害の子どもにみられる「見る力」の問題とその指導　実践編(2)　―視覚を意識した [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<div class="thumbnail"><a href="http://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/6da8360e2f6dbcb0ca40058592b1acef.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-339" src="http://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2015/10/6da8360e2f6dbcb0ca40058592b1acef-300x225.jpg" alt="ビジョントレーニング①" width="300" height="225" /></a></div>
<div class="newslistdata" style="text-align: left;">
<p>土井は、2015年7月、8月中に、大阪医科大学LDセンター主催の下記講習会に参加させて頂きました。</p>
<p>  ■2015年7月11日(土)…『発達障害の子どもにみられる「見る力」の問題とその指導　実践編(2)　―視覚を意識した感覚・運動への支援―』</p>
<p>  ■2015年8月22日(土)…『視覚能力のアセスメントとトレーニング　ワークショップ』</p>
</div>
<p><span id="more-338"></span></p>
<p> 読み書きでお困りのお子様（概ね小学生～中学生）にご来院頂いた際の検査方法及びWAVES（『見る力』を育てるビジョン・アセスメント）の検査方法の指導、ビジョントレーニングの方法について、実際にグッズを使用しながら教えて頂いたり、読み書きがしやすくなる文具等を手に取って見ることができたりと、学ぶことの多い1日でした。</p>
<p>これまで、当院では読み書きでお困りのお子様について、必要な眼科検査を行い、診断書の発行、ビジョントレーニングが可能な通級指導教室等のご紹介、LD（学習障害）の診断可能な医療機関のご紹介を行っておりますが、それに加え、この講習会に参加させて頂いた後、これまで使用していた問診票を改正し、また「読み書きがしやすくなる文具等」を購入し、患者様と保護者の方にご説明及びご紹介を始めました。</p>
<p>読み書きでお困りの患者様と保護者の方に少しでも寄り添って対応していきたいと考えています。</p>
<p>読み書きで何かお困りのことがございましたら、どうぞ視能訓練士までお声掛けくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『３歳児健診 』　2010/07/06</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 00:58:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[06　眼科・勉強]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.doiganka.jp/blog/?p=146</guid>
		<description><![CDATA[7月1日(木)津市の乳幼児健診委員会に出席させて頂きました。 小児科医、臨床心理士、児童相談所の職員や市役所担当者等多くの関係者の方々が出席されていて、健診の意義や目的、健診後のフォローなど話し合われていて、とても勉強に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<div class="thumbnail"><img class="alignleft" src="http://www.doiganka.jp/assets/b002.jpg" alt="花" width="200" /></div>
<div class="newslistdata" style="text-align: left;"></div>
<p style="text-align: left;">7月1日(木)津市の乳幼児健診委員会に出席させて頂きました。<br /> 小児科医、臨床心理士、児童相談所の職員や市役所担当者等多くの関係者の方々が出席されていて、健診の意義や目的、健診後のフォローなど話し合われていて、とても勉強になりました。</p>
<div class="thumbnail" style="font-size: 14px; display: inline; text-align: left;"></div>
<p><span id="more-146"></span></p>
<p>子どもの健やかな発達と成長を願って、こんなにも多くの関係者が力を尽くしている、ということがとても素晴らしいなぁと思いました。私も、勉強して追いついていこう、と思った貴重な時間でした。<br /> また、７月１日のテーマは「長尾こころのクリニック」の長尾圭造先生のお話や「うめもとこどもクリニック」の梅本正和先生の司会のもと、ADHDや高次機能自閉症などのテーマもあり、障害のある子ども達への健診の在り方、健診後のフォローなど、学ばせて頂くことが多くありました。<br /> 子育てでの悩みや大変なことなど、感じていらっしゃる方がおられれば、かかりつけの小児科の先生や市役所などに相談すると、適切な機関をご紹介頂けると思います。<br /> また、1年ほど前に私も子どもの3歳児健診を受診してきて、また斜視弱視外来で検査を担当させて頂く中で感じるのですが、「子どもの視力検査」は、なかなか難しいです。<br /> 斜視弱視外来でお会いするお子さんと保護者の方とお話をさせて頂くと<br /> ・「３歳児健診の前に紙が送られてきて、視力検査を家でやってみる、っていうの、視力検査のやり方は読んだけど良く分からなくて…。」<br /> ・「下の子に手がかかる時期で、ゆっくりと視力検査できませんでした。」<br /> ・「子どもが視力検査にすぐ飽きて、見えたのか見えないのか良く分からなかったのですが、日常生活で困っている様子もないし、大丈夫かなって思ったのですが…。」<br /> という声を頂くことがあります。<br /> ３歳半になると視力検査ができるお子さんが多くなりますが、個人差があり、できない子、できる子、短い時間ならできる子、などいろいろです。<br /> 家での視力検査が難しい場合は、ぜひ眼科を受診してみましょう。<br /> 眼科では、遠視、近視、乱視等（「目の病気について」の「遠視と老眼」、「近視とは」をご参照ください。）の眼の状態を計測し、片目ずつ視力を計測します。視力の他にも、眼の動きは大丈夫か、立体の感覚が分かるか、角膜に傷等はないか、眼の奥（眼底）の状態はどうか等全体的に診させて頂きますので、日常では見つけるのが難しい「不同視（右眼と左眼の屈折値が2.00D以上差がある状態）」や「遠視」「乱視」等も分かり、早期発見、早期治療につなげていくことができます。子どもの眼は発達途上にあり、鮮明な映像を見ることによって視力が育っていきます。（「目の病気について」の「近視とは」の「視力の発達について」をご参照ください。）子どもたちが小さな内から鮮明な映像を見ることができるように、日々の検査を一生懸命やっていこう、と思った1日でした。</p>
]]></content:encoded>
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