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	<title>野町どい眼科 &#187; 11　本のご紹介</title>
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	<description>三重県鈴鹿市野町 野町どい眼科</description>
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		<title>『大好きな本』　2024/1/5</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Jan 2024 03:06:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[09　ほっこり]]></category>
		<category><![CDATA[11　本のご紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、土井は子どもから「『犬と猫　どっちも飼ってると毎日たのしい事典』が小学校の図書室にあって、とっても面白かったの！」と勧められ、すっかり『犬と猫　どっちも飼ってると毎日たのしい』シリーズにはまりました。読んだ後、ほっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignright size-full wp-image-1767" src="https://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2024/05/202415-e1716347377572.jpg" alt="202415" width="150" height="200" />最近、土井は子どもから「『犬と猫　どっちも飼ってると毎日たのしい事典』が小学校の図書室にあって、とっても面白かったの！」と勧められ、すっかり『犬と猫　どっちも飼ってると毎日たのしい』シリーズにはまりました。<span id="more-1766"></span>読んだ後、ほっこりあったかい気持ちになります。とっても良かったので、この楽しさをシェアしたいと思い、院内のスタッフ用スペースに設置しました。（申し訳ありません。現在、待合室の患者様用本スペースは感染防止対策のため閉鎖中です）</p>
<p>将来的に待合室の本スペースも元のようにOPNEに出来たら良いなと思いつつ、この作品のように今目の前にいる人（学校、仕事等日々出会う全ての人と、当たり前の存在になっているかもしれないけれど、家族・犬・猫・大切な存在全て）を大事にしたいと思います。</p>
<p>皆様と大切な方に、たくさんのお幸せがありますように。</p>
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		<title>『喜び』　2021/7/12</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jul 2021 02:49:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[09　ほっこり]]></category>
		<category><![CDATA[11　本のご紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、吉本 ばななさんの「ここちよく　VOL.6　喜び」（ORBISに掲載）というエッセイを読みました。その一部を抜粋すると、下記のような表記があります。 雨が降ると人間の側は「うわあ、降ってきた、めんどうくさいなあ」と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="https://www.doiganka.jp/blog/?attachment_id=" rel="attachment wp-att-1530"><img class="alignright size-full wp-image-1534" src="https://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2021/07/210712-e1626231949459.jpg" alt="210712" width="142" height="200" /></a>先日、吉本 ばななさんの「ここちよく　VOL.6　喜び」（ORBISに掲載）というエッセイを読みました。<br />その一部を抜粋すると、下記のような表記があります。</p>
<p>雨が降ると人間の側は「うわあ、降ってきた、めんどうくさいなあ」と思うけれど、植物の喜びはものすごい。さっきまでちょっと乾いて枯れ気味だった緑がいっせいにつやつやになって、ぴんと張る感じがする。<span id="more-1527"></span><br />あれを見ると、ああ、喜んでいるんだと思う。<br />そんなとき緑だけを中心に街を見ると、街中から喜びの声が上がっているような色彩に満ちていて、たとえ自分は傘を持っていて荷物が多くて足元も濡れていても、少しだけ気持ちが上向きになる。</p>
<p> 同じ「雨が降る」という現象について、「今日は荷物が多いのに」「足元が濡れた」という捉え方もあれば、「植物が喜んでいる」という捉え方もある。<br />他者（植物）の立場に立って物事を捉える＝ブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』で表現される「エンパシー」…＜自分と違う理念や信念を持つ人や、別にかわいそうだとは思えない立場の人々が何を考えているのだろうと想像する力のこと＞＝「自分で誰かの靴を履いてみること」に通じるように思いました。</p>
<p>ある現象は、自分にとってAでも、相手にとってはBかもしれない。「もし自分が相手の立場だったら」と想像することは多様性を尊重することにつながるように思います。<br />「同質でない」ということは、説明を尽くす必要も、話し合い調整する必要もある。<br />手間も掛かるし、大変なことも厳しい面もある。<br />それでも、多くの人と「共に生きる」ということは、それを引き受けて生きていく、ということなのでしょう。</p>
<p> また、このエッセイにはごきげんな赤ちゃんが全身で喜ぶ様子の表現もあって、身近にあふれる様々な「嬉しい」「ここちよい」を全身で喜ぶ、その感覚を大切にしていきたいと思いました。</p>
<p>皆様の毎日が健やかで喜びあふれる日々でありますように。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『基礎英語3』　2021/3/26</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Mar 2021 03:20:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[11　本のご紹介]]></category>
		<category><![CDATA[12　趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[ついに、「基礎英語3」終了日を迎えました。 基礎英語1、2が連続するストーリーでお話にぐいぐい引き込まれたのに対し、基礎英語3は1話完結型で実践的な内容でした。 土井が一緒に車の中で聴いている長男Tくんに「基礎英語3、ど [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignright size-full wp-image-1519" src="https://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2021/04/3.26-e1619494184599.jpg" alt="3.26" width="150" height="122" />ついに、「基礎英語3」終了日を迎えました。</p>
<p>基礎英語1、2が連続するストーリーでお話にぐいぐい引き込まれたのに対し、基礎英語3は1話完結型で実践的な内容でした。<span id="more-1518"></span></p>
<p>土井が一緒に車の中で聴いている長男Tくんに「基礎英語3、どう？」と尋ねると「practicalだなぁと思う。」と一言。確かに！普段日常会話の中でしばしば使うフレーズがたくさんあって、中学生までの英語は海外での日常生活の基礎になる部分なんだなぁと感じました。様々なフレーズの中でも、土井が一番心に残っているフレーズは</p>
<p>「It&#8217;s my pleasure!」＝お礼の言葉に対する「どういたしまして！」なのですが、直訳すると「それは私の喜び（pleasure）です！」何かをして差し上げたことを「してあげた」ではなく、「それをする機会を得たことは、私の喜び」と捉える考え方に、心がワクワクしました。</p>
<p>毎日、様々な事が起きるけれど、仕事も、生活も、それに携わる機会を得たこと、出会った人全てが「pleasure」なんだと捉えて「今私は何をすべき？何ができる？」と一歩を踏み出したいと思います♪</p>
<p>2021年4月～「中高生の基礎英語in English」に進みます。新しくなる基礎英語、ますます楽しみです(*´▽｀*)</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『橋を架ける』　2020/1/6</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 02:22:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[11　本のご紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。 2020年が、皆様にとってお健やかでお幸せに満ちた毎日でありますよう、心からお祈り申し上げます。 さて、当院には待合室と中待合室に本棚があり、待ち時間を快適にお過ごし頂けるよう、新聞、雑 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>2020年が、皆様にとってお健やかでお幸せに満ちた毎日でありますよう、心からお祈り申し上げます。</p>
<p>さて、当院には待合室と中待合室に本棚があり、待ち時間を快適にお過ごし頂けるよう、新聞、雑誌、漫画、本等を設置しているのですが（なお、恐れ入ります「目やに」等ある患者様については、院内感染防止のため、新聞・本等に触られませんようお願いしております）、その中に『VERY』という雑誌を置いています。<span id="more-1322"></span></p>
<p>VERYを選択したのは、当院が小児眼科、斜視弱視の検査も行っているため、ママパパが30代前後のファミリー層に多くご来院頂いており、VERY購読年代と重なるかな、と思ったためなのですが、本棚の雑誌をきれいに整理している時、ふと手に取ったのが『VERY　2019年12月号』でした。</p>
<p>巻頭の「小島慶子のもしかしてVERY失格！？」のエッセイがたまたま最終回で、そこに「多様化が進み、意見の違う人や習慣の異なる人が増える中、それらバラバラの人々が平和的に共存するために知恵を絞り汗をかく人材を育てるための教育」と「社会という私達の生活を支える基盤にしっかりコミットして、自ら我が子に手渡す世界をよくしていこうとする」ことの大切さについて、書かれていました。</p>
<p>小島慶子さんの環境、ジェンダー、教育に関する発信等、どれも確信をついていて、また小島さんの「社会を良くしたい」という想いが伝わってきて、すごいなぁと思いながら拝見しました。</p>
<p>小島さんのエッセイを読んで、私は、教育とは「橋を架ける」こと、「他者の痛みや置かれた状況に思いを巡らし、歩み寄る努力をし、共に生きようとする、その方法を学ぶこと」のように思いました。</p>
<p>そんな想いを巡らせながらお正月の新聞をめくっていたら、2020年1月の新潮社の新年のご挨拶に、こんな一節がありました。</p>
<p>「多様性のある社会は、一方で「面倒くさい」社会でもあります。多様性が引き起こす様々な問題をリアルに描き、それを親子でともに悩み考え乗り越えていく日々を綴って23万部の話題作となっているのが、ブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』です。<img class="alignright size-full wp-image-1323" src="https://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2020/01/202001-e1580178567321.jpg" alt="202001" width="188" height="250" /></p>
<p>舞台はイギリス。ブレイディさんの13歳の息子が通う地元の中学校は、人種差別に貧富の差、ジェンダーの問題などにあふれた、まさに世界の縮図のようなところ。毎日が事件の連続です。</p>
<p>ある日のこと、学校でこんなテスト問題が出たのだといいます。</p>
<p>「エンパシーとは何か？」</p>
<p>「シンパシー」は他人に共感する感情のことですが、「エンパシー」という聞きなれない言葉の意味を、ブレイディさんはこう綴っています。</p>
<p>＜自分と違う理念や信念を持つ人や、別にかわいそうだとは思えない立場の人々が何を考えているのだろうと想像する力のこと＞</p>
<p>そしてブレイディさんの息子は、エンパシーについてこう回答したのです。</p>
<p>「自分で誰かの靴を履いてみること」</p>
<p>立場や意見が異なる相手を理解しようと歩み寄る、そんな毎日の積み重ねが「共に生きていく」ということなのかもしれません。</p>
<p>「あなたを、私を大切に、今日を生きる」</p>
<p>それは、誰かや自分を一方的に犠牲にすることではなく、共に手を携えて、理解し合える落としどころを見付けていく地道な行動の積み重ねで、分かり合えないしんどさを抱えながらそれでも理解しようと歩いていくことなのかもしれません。</p>
<p>2020年は日本でオリンピックが開催されます。</p>
<p>ますます様々なバックグラウンドを持つ人々が集まる中で、多様性を認め合い、寛容な社会を作るのは、「誰か」ではなく、「私」なのだと思います。</p>
<p>自分から、まず一歩を踏み出す、そんな毎日を積み重ねていきたいと思います。</p>
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		<title>『勇気をもらった2冊』　2016/02/14</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 00:16:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[11　本のご紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、親友から勧められて下記の2冊の本を読んだのですが、人生が変わる位、とても感動したので、早速当院の待合室に設置しました。 ■『嫌われる勇気』 この本は、「過去にどんなことがあったとしても、それが原因で今うまくいかない [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>最近、親友から勧められて下記の2冊の本を読んだのですが、人生が変わる位、とても感動したので、早速当院の待合室に設置しました。<a href="http://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/IMG_3405-e1455840616296.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-411" src="http://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/IMG_3405-e1455840616296-300x195.jpg" alt="IMG_3405" width="300" height="195" /></a></p>
<p><span id="more-410"></span></p>
<p>■『嫌われる勇気』</p>
<p>この本は、「過去にどんなことがあったとしても、それが原因で今うまくいかないわけではない。過去の出来事の意味づけを行うのは自分なのだから、自分が、過去の出来事の意味を捉え直し、今、ここから、変わる勇気を持てば幸せになる。周りの人から嫌われるのを恐れる＝他人の価値観で生きる　のではなく、自分の人生は、自分が選択し、自分が責任を取り、自らの人生を生きよう。」ということが書いてあるように感じ、「私は、私の人生を責任をもって生きていけばいいんだ」と、心が楽になりました。</p>
<p>■『自分の小さな「箱」から脱出する方法』</p>
<p>この本は、「自分が相手に向かい合う時、相手に心を開き、相手を大切に想って接する、その状態が自分の「箱」から出ることになり、相手をありのままに見、広い視野を得、本当の目的に達することができるようになる。」ということが書かれているように感じました。</p>
<p>日頃、私は眼科診療所で小児患者様対応を主に行っていることもあり、患児の保護者様から「今心配なこと、不安な気持ち、これからどうなるか…。」といったことをお聴きすることが多いのですが、お母様、お父様のご心配な気持ちに、的確な情報をお返しし、医師とのつなぎ役を務めながら、温かく寄り添いたいと思い、保護者の方から色々な気持ちをお聴きするその時に、この本を心にとめて、相手に向かい合っています。</p>
<p>もしよかったら、どうぞ待合室で手に取ってみてくださいね。♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『心がほっこり』　2015/08/05</title>
		<link>https://www.doiganka.jp/blog/%e3%80%8e%e5%bf%83%e3%81%8c%e3%81%bb%e3%81%a3%e3%81%93%e3%82%8a%e3%80%8f20150805/</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 01:32:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[11　本のご紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[①『うちの子が泣いてるワケ』 ②『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』 ③『手のひらにおさまる77のちょっとした幸せ』 最近設置した本のご紹介 ①『うちの子が泣いてるワケ』 「これ以上トイレットペーパーを食べさせても [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<div class="thumbnail"><a href="http://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2015/08/20150807.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-319" src="http://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2015/08/20150807-300x169.jpg" alt="20150807" width="300" height="169" /></a></div>
<div class="newslistdata" style="text-align: left;">①『うちの子が泣いてるワケ』</div>
<div class="newslistdata" style="text-align: left;">②『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』</div>
<div class="newslistdata" style="text-align: left;">③『手のひらにおさまる77のちょっとした幸せ』</div>
<div class="newslistdata" style="text-align: left;">最近設置した本のご紹介</div>
<p><span id="more-323"></span></p>
<h2>①『うちの子が泣いてるワケ』</h2>
<p>「これ以上トイレットペーパーを食べさせてもらえなかったから」「パンツの中にご飯を隠そうとしたのを見つけられたから」「パパの『一口ちょうだい』が予想以上だったから」等で大泣きしている子ども達の写真の本なのですが、大人から見れば些細な事でも子ども達から見れば世界がひっくり返るほどの大きな衝撃なのだということが、大泣きの可愛いお顔から感じられ、ほほえましくなります。著者のグレッグ・ペンブロークさんが「疲れきった親御さんたちには、子ども達が不機嫌なのは悲しむべきことでなく、笑ってもいいことなんだとお伝えしたい。」と書いていらっしゃるように、「子ども達と一緒の時間を楽しむって、とても素敵！」と感じられる本です。</p>
<h2>②『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』</h2>
<p>保育士「てぃ先生」が保育園での子ども達のつぶやきをツイッターに掲載し、それが本になったものなのですが、子ども達の可愛い声に大笑いして、元気をたくさん頂きました。</p>
<p>○『地球の保育園』…しばらく保育園をおやすみしていたなつくんが久しぶりに登園。先生「おはよう、元気になって良かったね」なつくん「……ほぉ……、ここがちきゅうのほいくえんか。」　どちらの星からいらした方ですか？</p>
<p>○『生きる意味』…もみじちゃん「ねえ、せんせい」先生「なあに？」もみじちゃん「せんせいくらいのひとはみんなけっこんしてるとおもうんだけど、先生はどういうきもちでいきてるの？」明るい気持ちで生きてるわ（涙）！</p>
<p>○男の子（4歳）が段ボールで剣を作って「せんせい！みて！」と見せてくれたので「おお、すごい！誰をやっつけるの？」と聞いたら「だれをやっつけるんじゃない！だれをまもるかだ！」と答えた。僕は何だか恥ずかしくなった。その気持ち大切にしてほしいな。等。</p>
<p>子どもの発想にドキッとしたり、楽しくなったり。子どもってすごい！と感じる1冊です。</p>
<h2>③『手のひらにおさまる77のちょっとした幸せ』</h2>
<p>市井の人々に起こったちょっとしたドラマが77本綴られているのですが、「手話で叫んだ『お母さん』」や「江ノ電の奇跡」等、読んでいて涙が出てしまうお話や、じわっと心が温かくなる「暗くて明るい学校」「幸´服のお店（※）」等、あったかい励ましを頂くようなお話が詰まっています。（※題名は本の通りに掲載しています）</p>
<p>もしよかったら、どうぞ待合室で手に取ってみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『めがねがなくてもちゃんとみえてるもん！』　2015/04/08</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 06:46:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[11　本のご紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[眼科検査後に、お子様や保護者の方に「そろそろ眼鏡が必要かな、と思いますが、いかがですか？」とお話をさせて頂く時に、お子様から「ちゃんとみえてるよ。めがね、いらなーい。」と可愛い声で言われる時があるのですが、そんなお子様に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<div class="thumbnail"><a href="http://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2015/04/meganebook.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-254" src="http://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2015/04/meganebook-300x225.jpg" alt="meganebook" width="300" height="225" /></a></div>
<div class="newslistdata" style="text-align: left;"></div>
<p>眼科検査後に、お子様や保護者の方に「そろそろ眼鏡が必要かな、と思いますが、いかがですか？」とお話をさせて頂く時に、お子様から「ちゃんとみえてるよ。めがね、いらなーい。」と可愛い声で言われる時があるのですが、そんなお子様に読んで頂けると嬉しいなぁと思い、院内に『めがねがなくてもちゃんとみえてるもん！』という絵本を設置しました。</p>
<p><span id="more-253"></span>ペイジという女の子が、良く見えなくて困っているけれど「ちゃんとみえてる？」と聞かれると「ちゃんとみえてるもん！」と言います。けれど、眼科で検査をして眼鏡屋さんに行くと、たくさんの眼鏡に「わーっ」とびっくり。そして、自分にびったりの眼鏡を見付けます。眼鏡を掛けると「うわーみえるー！」とまたまたびっくり。この、良く見えてびっくりー！の感覚、分かります！初めて眼鏡屋コンタクトレンズを付けた時に、私もそう思いました。</p>
<p>新学期がスタートし、春は園や学校で眼科検査を受けられて、「良く見えなくて視力検査の紙をもらってきたよ。」というお子様に多くご来院頂きます。</p>
<p>自分にぴったりの眼鏡やコンタクトを付けて、「良く見えて、嬉しいよー！」に出会える、嬉しい春になりますように。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『心がほっこりする本♡』　2015/01/14</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 01:35:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[11　本のご紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[当院の本棚に、『Today　今日』と、『だるまさん　が・の・と　シリーズ』を設置しました。『Today　今日』の詩は、ママを応援し、「大丈夫だよ。」と力づけてくれる内容で、ご来院くださるママに読んで頂けたらと思い、用意し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<div class="thumbnail"><img class="alignleft" src="http://www.doiganka.jp/assets/1daruma.png" alt="" width="230" /></div>
<div class="newslistdata" style="text-align: left;">当院の本棚に、『Today　今日』と、『だるまさん　が・の・と　シリーズ』を設置しました。『Today　今日』の詩は、ママを応援し、「大丈夫だよ。」と力づけてくれる内容で、ご来院くださるママに読んで頂けたらと思い、用意しました。</div>
<p style="text-align: left;"><span id="more-265"></span></p>
<p>当院は、小さなお子さんに多くご来院頂いており、お家の方から様々なご相談を受けることもあります。ママもパパも、おばあちゃんもおじいちゃんも、みんな頑張っているんだなぁ、小さな命を守るって、大変だけど、でもかけがえのない幸せなことだなぁと思います。<br /><br />そんなお家の方（特にママ）への、あったかくて包み込んでくれるような詩です。 『だるまさん　が・の・と　シリーズ』は、小さな子どもたちに大人気と聞いて読んでみたところ、大人も笑えます♪ 字の読めない子～大人まで楽しめる、心がワクワク楽しくなる本です。ご来院くださった方、よろしければどうぞご覧ください♪</p>
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		<title>『7つの習慣』　2014/12/17</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 01:24:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[11　本のご紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[ 当院の本棚に、『7つの習慣　①・②・③』を設置しました。 第1の習慣…主体的である（自分らしさの選択） 第2の習慣…終わりを思い描くことから始める（夢を見つける原則） 第3の習慣…最優先事項を優先する（未来を変える　今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<div class="thumbnail"><img class="alignleft" src="http://www.doiganka.jp/assets/seven_a.png" alt="" width="230" /></div>
<div class="newslistdata" style="text-align: left;"> 当院の本棚に、『7つの習慣　①・②・③』を設置しました。</div>
<p style="text-align: left;"><span id="more-263"></span></p>
<p>第1の習慣…主体的である（自分らしさの選択）<br /> 第2の習慣…終わりを思い描くことから始める（夢を見つける原則）<br /> 第3の習慣…最優先事項を優先する（未来を変える　今日を生きる）<br /> 第4の習慣…WinWinを考える（「誰かのために」から始まること）<br /> 第5の習慣…まず理解し、そして理解される（相手の心を開くもの）<br /> 第6の習慣…シナジーを創り出す（「違うこと」の豊かさ）<br /> 第7の習慣…刃を研ぐ（1歩ずつ、前へ！）<br /> で構成されているのですが、「そうだな～。」と感じることが多く、至らない自分を反省しながらあっという間に読みました。<br /> 1歩ずつでも、こんな風に生きていこう、と思い、心の栄養になっています。<br /> これは、原書を基に漫画化された本なので、とても読みやすいです。<br /> ご来院くださった方、よろしければどうぞご覧ください♪</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『ごきげんな生き方をしよう』　2008/12/09</title>
		<link>https://www.doiganka.jp/blog/hello-world/</link>
		<comments>https://www.doiganka.jp/blog/hello-world/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 01:55:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野町どい眼科]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[11　本のご紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[what&#8217;s newでお話した学会に出席する往復の電車の中で、１冊の本を夢中で読みました。タイトルは『ごきげんナースとごきげんドクター』（慶応義塾大学医学部眼科教授　坪田一男著　ＭＣメディカ出版）。 これが、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<div class="thumbnail"><img class="alignright size-full wp-image-1155" src="http://www.doiganka.jp/blog/wp-content/uploads/2014/10/20081209-e1556075300135.jpg" alt="20081209" width="135" height="200" /></div>
<p class="detailMainText" style="text-align: left;">what&#8217;s newでお話した学会に出席する往復の電車の中で、１冊の本を夢中で読みました。タイトルは『ごきげんナースとごきげんドクター』（慶応義塾大学医学部眼科教授　坪田一男著　ＭＣメディカ出版）。</p>
<p>これが、とっても面白いのです。毎月拝読している『眼科ケア』という眼科スタッフ向けの雑誌に、坪田先生が書いていらっしゃるものをまとめて本にしたものなのですが<span id="more-1"></span>「ごきげんな医療って、ごきげんな人生って、こういうことなのか！」と目からうろこ、でした。感動したので、早速皆様にもご紹介させていただきます。</p>
<p style="text-align: left;">ここに僕は新しい仮説を提唱したい。（中略）新しい仮説では次のようなイメージになる。<br /> ナースがニコニコしているので外来が明るい。みんなごきげんなのでとても患者さんに親切だ。<br /> ドクターのポジティブな考えが患者さんに伝わって患者さんは元気になる。<br /> ごきげんナースは患者さんをハッピーに、ごきげんドクターは患者さんをよりよくすることができる。<br /> この仮説を立ててから、僕の人生、日々のテーマは&#8221;ごきげんの選択&#8221;となった。いつ、どんなときも&#8221;ごきげん&#8221;を選択する。<br /> いやなことやつらいことがあっても、どうしてこんなことが起こるわけ！？なんていうときも、雨が降ろうがヤリが降ろうが、ごきげんを選択する。<br /> ちょっとやそっとでは不機嫌にならないぞ！という断固たる決意である。（中略）<br /><br /> こうやって、ごきげんを選択するぞと書いていること自体が大切なのだ。<br /> だって、自分が行きたい方向にしか人間は行くことができないのだから。<br /> ごきげんになりたいと思わない人はごきげんになる確立は少ないのである。<br /> 笑顔でいたいと強く思えば、笑顔でいられる確立は高くなる。ハワイに行こうと思わなかった人はハワイに行かないのとまったく同じ原理だ。<br /> そこで、今度の外来ではぜひ皆さんに&#8221;超ごきげん、めちゃ笑顔&#8221;で患者さんや同僚に接することにチャレンジしてほしい。<br /> そうすることによって、きっと僕たちの医療レベルは上がっていくと信じている。</p>
<p style="text-align: left;">そう、そうですよね！まず笑顔でいることから、日々の業務をスタートしよう！と心を新たにした土井でした。</p>
<div class="thumbnail" style="font-size: 14px; display: inline; text-align: left;"></div>
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		</item>
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