野町どい眼科

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眼科漢方相談

いろいろな不定愁訴、たとえば眼が疲れる、眼の奥が痛い、何となく最近見えにくくなったなどと訴え来られる患者様には、西洋薬の処方では不定愁訴の除去が難しいこともあり、必要に応じて漢方薬の処方を行います。

 

屈折、調節、視力検査、スリット検査、眼底検査など検査をしてもこれといった異常がなく、

眼鏡やいくつかの点眼薬を試しても効果がない、眼科不定愁訴だけでなく、高血圧やのぼせやめまいなど全身症状も伴っている。そのような場合は、眼の局所的な治療だけでなく、患者様の証(※)にあった漢方薬を試してみるのも一つの方法ではないかと思っています。

 

漢方薬にも、証(※)があっていないと副作用が起こることもあり、漢方薬に頼りすぎて、何でも漢方というのはいけませんが、西洋医学の補助として使用する場合や、西洋医学が得意としていない分野に試してみる価値はあるように思います。

 

野町どい眼科でも漢方薬の相談をしております。

 

※「証」とは・・・漢方ではその人の今の体調やもともとの体質、なぜそうなったのかの病因など総合的に分析して判断します。これを「証」と呼びます。

診療内容
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