野町どい眼科

野町どい眼科 鈴鹿 眼科 コンタクトレンズ 緑内障 白内障

神経眼科・目の疲れ・眼瞼けいれん

視力低下や視野異常が急に起こった場合、物が二つにみえる場合、眼球が突出してきた場合などは、視神経や外眼筋や頭蓋内や副鼻腔などに原因がある場合があります。

 

視力、視野、ヘス、対光反射などの眼科検査や血液検査を行ったり、鈴鹿中央総合病院で、頭蓋内CTやMRIの検査をお願いし原因を明らかにすると同時に、内服、点滴治療を行います。入院治療を行ったり、さらに精密検査が必要な場合があると考えられるときは、適切な医療機関を紹介させて頂きます。

 

目の疲れは、コンピュータの作業が多い方や涙の分泌が少なく目が乾く場合や目の中の筋肉を酷使している場合、あわない眼鏡やコンタクトレンズをしている場合、内科的疾患から来ている場合などあります。原因を特定するのに時間がかかる場合もありますが、検査の上、少しでも目の疲れが楽になるよう点眼、内服などを考えていきます。

 

眼痛や頭痛に悩まされている方も、点眼や漢方薬を処方しますが、神経内科での治療がふさわしい患者様の場合は、適切な医療機関を紹介させて頂いております。

 

眼瞼痙攣は、軽度では様子を見て、漢方薬や内服薬で様子を見る場合がありますが、重症の場合はボトックスの眼輪筋への注射も行いますのでご相談ください。

診療内容
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