野町どい眼科では、現在のところ、診察の予約制は行っておりません。
時間がかかる手術、レーザー治療、特殊検査などは予約制で行っております。
現在のところ、
視野検査
短時間で終わる処置
(特に初めての)コンタクトレンズ処方
(初めてコンタクトレンズ処方にかかる時間:1時間30分~2時間程度)
(眼鏡処方にかかる時間:1時間30分~2時間程度)
について、比較的待ち時間は少ないのですが、時間帯によっては少し長い待ち時間になる場合や、検査、処置、処方に時間がかかる場合は、患者様と相談の上、しばらくお待ち頂くか、それが難しい場合や後日の方が正確に行うことができると考えられる場合は、後日の検査、処置、処方をお願いする場合があります。どうぞご了承ください。
視力低下・ものもらい・結膜炎・花粉症・目やに・充血・異物感・かゆみ・眼痛・視野の異常・ドライアイ・なみだ目など
子どもの裸眼視力低下の原因について検査した後、仮性近視が原因の可能性がある場合は訓練機(ワック)や点眼での治療、軸性近視が考えられ裸眼視力がおおむね0.7未満の場合は眼鏡を、中学生異常で希望される場合や不同視、不正乱視、円錐角膜、強度近視等の場合にはコンタクトレンズをおすすめしております。また、斜視弱視外来にて斜視、弱視の検査、訓練を行っております。
緑内障は日本では糖尿病網膜症につぐ失明原因の2位となっている怖い病気であるのをご存じでしょうか。患者数は400万人と言われていますが、実際に治療をしているのは30万人しかいないのが現状です。
糖尿病は、近年患者が増え続けており、国内では690万人、予備軍を含むと約1370万人と言われています。毎年3000人以上の人が、糖尿病網膜症で視力を失い、成人の失明原因のトップとなっているのをご存じでしょうか。
急に黒い物がとぶ(飛蚊症)、きらきらした物がとぶ(光視症)、物がゆがんで見える、急な視力低下や視野狭窄などは原則として散瞳検査が必要です。
ぶどう膜炎などの眼炎症は全身疾患と深く関係し、全身疾患が見つかることもあります。
視力低下や視野異常が急に起こった場合、物が二つにみえる場合、眼球が突出してきた場合などは、視神経や外眼筋や頭蓋内や副鼻腔などに原因がある場合があります。
角膜異物摘出、結膜異物摘出、霰粒腫摘出術、麦粒腫切開、シェーグレン症候群などに伴う重症のドライアイに対する涙点プラグ挿入、眼瞼や結膜の良性腫瘍摘出、流涙に対する結膜弛緩症の矯正や鼻涙管閉塞に対するヌンチャクチューブ挿入、先天性鼻涙管閉塞症に対するブジー、ご年配の方の眼瞼内反症や外反症、上眼瞼皮膚弛緩症、眼瞼下垂、眼瞼痙攣に対するボトックス注入、ぶどう膜炎や黄斑浮腫に対するステロイドの結膜下およびテノン嚢下注射、翼状片摘出術、春季カタルの眼瞼結膜切除などを行います。
いろいろな不定愁訴、たとえば眼が疲れる、眼の奥が痛い、何となく最近見えにくくなったなどと訴え来られる患者様には、西洋薬の処方では不定愁訴の除去が難しいこともあり、必要に応じて漢方薬の処方を行います。