研修・取組み

2018年9月27日に院内で防災研修を行いました。0927

今年は簡潔で分かりやすい『火災・地震発生時早見表』を作成し、それを基に発生時から出火通報→避難誘導→救護活動→同行→退室までをスタッフ全員で行いました。 続きを読む

9月15日~17日まで3日間、大阪商工会議所で土井は(社)視能訓練士協会の「専門教育プログラムⅡ 視能検査学」を受講させて頂いていました。

日頃、斜視弱視等の疾患に対応することが多いため、それ以外の様々な疾患の患者様にも対応できる力をつける必要性を改めて痛感しました。

日々出会う全ての患者様が学びの種を授けて下さっていると感じます。

一つ一つの疾患にしっかり向き合って、チャレンジを重ねていこう、と思います。 続きを読む

img0652018年3月12日に、当院は「三重県 女性が働きやすい医療機関」の認証を受けました!

眼科という診療科は「人が行う検査の種類が多い」という特徴があり、より的確な検査を行いより良い医療を患者様に提供するため、スタッフ一人一人が業務の習熟度を高めることが必要で、そのため、働きやすい環境を整備しスタッフの成長を応援する制度を運用することが大切であると考えています。 続きを読む

今日は、白子中学校で防災訓練があり、医療班・処置班(緑)で参加させて頂きました。

0924ido白子中学校に設置されている「防災井戸」を使用して、傷口を洗浄したり、トリアージタッグを記入したり、患者さん役の方の誘導等を行いましたが、もし大規模災害が発生した場合、多くの負傷者でごった返すような状況になるのだろうと考えられ、例えば骨折用シーネ等の医療物品が不足する場合、雑誌や傘等をシーネの代わりとして使用する等、臨機応変に対応できることが必要なのだと思いました。 続きを読む

 スタッフ→土井まで、「外国人の患者様が来院された際に、特に問診票の記入時や、薬の処方時にお互いに伝わりにくくて困ることがあり、外国人の患者様にも、日本人のスタッフにも分かりやすいような資料を作れないでしょうか?」と声を掛けてもらい、当院ではスペイン語・ポルトガル語を話される患者様が多いため、2017年の初夏~経理事務スタッフ大藤さん、村上さん、土井の3人で準備を重ね、「さくらスペイン語・日本語教室の高橋 健先生」にもご確認及び修正をお願いし、

・スペイン語 眼科問診票monsin

・スペイン語 薬の説明書

・ポルトガル語 眼科問診票

・ポルトガル語 薬の説明書

を作成しました。 続きを読む